ダイエットに成功する考え方を変える

私は、現在42歳の中年間近?既に中年か?という狭間である。
人は年を取るとだんだん消費より摂取が多くなってくる。若いうちはいくら食べて摂取しても消費が上回っているので自然と維持できる。

よく聞くが『食べても太らない』という定番フレーズ。私も言っていたので気持ちはわかる。
しかし、それはとんだ思い上がりもいいとこだ。人はゆっくり変化していく事に慣れていく習性があると思っている。
だから自分以外の他人に『最近太った?』って言われて初めて気付く。

残念ながら時すでに遅し!!1度太ってしまったらなかなか落ちないのが現状だ。何故かというと今の摂取量に体が慣れてしまっているからだ。
その摂取量を少しでも抑えようと試みるが人の欲求に勝負を挑んでも勝てるわけがない。そこで私が体脂肪率を落とす為に行ってきた考え方を書く。
20%の体脂肪率を10%まで落とすことは容易ではない事は誰でも分かると思うが、やっぱり目標がないと継続できない。目標と言っても体重を何キロ落とすとかではダメだ!

目標は何かを行う為に落とす等の行動目標の方がモチベーションを維持するにも良いと思っている。
その行動目標に向かっていくついでに体重も減り体脂肪率も減るというわけだ。
現在の私は20%から8%まで落とす事に成功した。それはその行動目標を立てたことで成功した。
最後にダイエットに何度もチャレンジしている人は数字の目標ではなく行動目標にしてみてはいかがでしょうか。きっと上手くいくと思いますよ。